ウールコート購入記(基準・購入品を紹介)【40代女性】

ミニマリズム

こんにちは。

縁側で昼寝するように生きている40代子なし妻、すーです。

12月にウールコートを購入しました。

約2年前から購入しようと思っていましたが、いいものに出会えず、買いそびれていました。

今年こそは!と虎視眈々と狙いを定めていました。

今回の記事は

  • ウールコートを買いたい方
  • ウールコートは不要かもと買うのを迷っている方
  • どんな基準でウールコートを選べばいいか迷っている方

向けになっています。

1.ウールコートって必要?

そもそもウールコートが必要かについては、去年別ブログで考察しました。

私は、オフィスカジュアルOKの職場に勤めているため、通勤に着るコートはダウンコートです。

プライベートも気楽なところばかり行くので、ダウンコートばかりです。

ダウンコートは軽くて、暖かいので、ウールコートに手が伸びないんですよね。

しかし、ダウンコートでなく、ウールコートを着ていく場面としては、

  • 冠婚葬祭
  • ちょっとおしゃれなレストラン等に行くとき(コロナ禍でほぼなし)
  • ジャケットからダウンコートまでの時期(11月末あたりのジャケットでは寒いけれど、ダウンコート着るほど大袈裟にしたくない2週間くらい)

が考えられます。

あまり日の目を見ないウールコートですが、なくて困ることがありました。

去年姉の義父が亡くなってお葬式に出席することになったんです・・・。

紺のウールコートを着ていって、入り口前で脱いだのでそんなに影響はありませんでしたが、やはりこういう時こそ失礼のないように、そして自信が持って臨めるようにしたいと思いました。

ということで、ウールコートはやはり私には必要と判断しました。

2.ウールコートの条件

約2年前から購入しようと思っていましたが、購入までに至らなかったのは、こんなコートが欲しいと具体的な条件を考えていなかったらだと思いました。

なので、今年は具体的な条件を書きました。

すー
すー

ぼんやり考えていてもダメ!

書きだそう~!

スマホでも付箋でも書きだしておくと、後々便利です。

  1. 黒、無地(冠婚葬祭に着られるもの)
  2. 膝丈より下(喪服に合う丈、寒がり)
  3. 襟は定番のステンカラー
  4. 50,000円まで
  5. 軽い
  6. 柔らかい生地
1.黒、無地

黒だとお葬式くらいにしか着ないかなと思い、迷いました。

特に冬は暗い色の服ばかりになってしまって、あまり着なくなってしまうんじゃないかなと…。

ただ、そんなに機会がないのに、お葬式の時用とその他のおしゃれしたい時用の2着持つのはミニマリストもどきとしては首をひねってしまいます。

なので、黒の1着にして、おしゃれしたい時は、バッグやマフラーなどの小物で暗くならないようにすればいいかなと思っています。

4.50,000円まで

長く着るつもりで、予算はもっと高い方がいいかとも思いましたが、私は一生モノはないと思っているので、この位の予算で。

定番のコートでもやはり時代で少しずつ型が変わってくると思いますし、自分の体型も変わってくるので似合うコートも変わってくると思うからです。

5年くらい着る気持ちで購入しようと思います。

5.6.軽い、柔らかい生地

私が購入しようと思っているコートはロングコートです。

生地が多く、重くなりがち。

ですが、ただでさえ重ね着して肩が凝る冬なので、軽いことは大事です。

また、脱ぎ着することが多いので、ストレスなく脱ぎ着できるように柔らかい生地というのも大事です。

3.ウールコートを失敗せずに購入する方法

  1. 具体的な条件を挙げておく(先程挙げました)
  2. 12月初旬頃のコートの種類が揃っている時期に買い物をする
  3. いつも着るように着てみる
  4. 客観的に見る
  5. 買う前に落ち着いて考える
2.12月初旬頃のコートの種類が揃っている時期に買い物をする

たくさん選択肢のある中から選んだ方が失敗しない買い物が出来ると思います。

コートは高いからセールの時に買おうと思っていると、たくさんの選択肢がありませんし、セールで安くなっているのは正規料金では売れなかったものなので、いいものに出会える確率は下がります。

また、セールの時は混んでいるので、ゆっくり試着して考えて買うことが出来ません。

「今買わなきゃ!!」という焦りも生まれて、妥協して買ってしまうこともあります。

なので、セール前のたくさんのコートが並んでいる時期に買い物するのが吉です。

3.いつも着るように着てみる

私は寒がりなので、コートを着るなら絶対前のボタンを閉めます。

お店で買うときはお店が暖かいので、ボタンを開けてふわっと羽織って終わりがちですが、それではダメ。

コートはボタンを閉めたときと開けたときの印象が結構変わるので、いつも着るように着てみましょう

ボトムスもいつも着るようなボトムスを履いていくといいと思います。

いつもパンツ派の人がスカートによく合うコートを選んでも、あまり着る機会のないコートになってしまいます。

靴もいつも履く靴で行くといいと思います。

ヒール靴とスニーカーじゃイメージが変わりますもんね。

4.客観的に見る

できればきれい事なしに伝えてくれる友人や家族と一緒に行って客観的に見てもらうといいと思います。

ひとりで買い物する場合、客観的な目線を持つことが大事です。

1挙げた条件に当てはまる考えたり、着画写真を撮っておいたりするといいと思います。

5.買う前に落ち着いて考える

できれば、座って考えるのがベスト。

疲れていると頭が働かないですからね。

すー
すー

私の場合、お茶をしながら検討会議をします。

買う前の段階に入ると候補が2つ、3つはあると思います。

それらをゆっくり落ち着いて比較検討するのが大事です。

1で挙げた条件に当てはまっているか、どこがイマイチポイントなのか考えましょう。

4.どんなコートを買ったか?

12月上旬にきれい事なしに何でも伝えてくれる夫と買い物に行きました~。

そして、私が買ったコートはORIHICAのウールスタンドカラー CITY TAILOREDコートです。

最初はルミネなどのファッションビルで探しましたが、私の求めているコートはスーツ寄りだったので、最後の方はスーツショップで探して見つけました。

先程の条件と照らし合わせると・・・

  1. 黒、無地(冠婚葬祭に着られるもの)→◎
  2. 膝丈より下(喪服に合う丈、寒がり)→○膝丈。私は背が高いので、膝下丈はありませんでした。
  3. 襟は定番のステンカラー→×スタンドカラーに妥協
  4. 50,000円まで→◎22,701円でした。
  5. 軽い→○試着した中では、軽かったです。
  6. 柔らかい生地→○

3.襟は妥協しました。

というのも、たくさんのお店を探しましたが、ステンカラーのコートがなかったからです。

スタンドカラーかノーカラーが多かったです。

襟は重要なので、ステンカラーコートが見つかるまで待とうかとも思いましたが、ステンカラーコートは時代じゃないんだなと諦めました。

また、私は寒がりなので、ウールコートを着るときは多分マフラーを着けるので、襟は妥協していいと判断しました。

その他の条件では合格点でした~。

他に候補のコートもありましたが、この後5年位着ようと思っているので、今の年齢よりもちょっと大人っぽいものを選びました。

ここ最近は「ちょっと大人っぽい」を重視して服や小物を選んでいます。

このコートを購入後、紺のコートを捨てました。

1 in 1outが大事ですよね!

すー
すー

大切に長く着ようと思いま〜す。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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